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うつわのお店

益子焼の通販ショップ14選 ~ 陶器市以外でもいつでもおうちでお買い物

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益子に行きたいけど行けない! そんなときはオンラインで益子焼ショッピングを楽しもう

いよいよゴールデンウィークに突入! 各地で陶器市も通常通り開催されていますね。特に益子陶器市は首都圏からのアクセスの良さと出店数の多さから大人気のイベントです。私も何度も訪れていますが、最近は来場者が増えており駐車場を探すのも大変なほど。
今回は通販で購入できる益子焼の窯元や作家さんをご紹介。おうちにいながらお買い物ができるので、渋滞等を気にせずに楽しめます。
また、現地で買いそびれたもの、後からやっぱり欲しい!と思ったものを買い足す際にも活用できます。陶器市に行った人も行かない人も通販でのうつわ選びを楽しんでみてはいかがでしょう。
*益子陶器市では益子焼以外の商品も販売しています。

1.わかさま陶芸

わかさま陶芸は、写真のkinariシリーズやレースのようなリムのデザインの商品など、現代のライフスタイルにあった商品が特徴です。私もターコイズブルーの深皿を愛用しています。

上の画像は、人気の「まん丸ティーポット」。表面にレリーフが施されているシンプルなデザインです。急須として日本茶に使うもよし、ハーブティーや中国茶など幅広く使えますね。

たっぷりサイズなので、家族用や来客用として使うのもいいですね。テーブルにあるだけで美しい温かみを感じるポットです。色違いでブラウン、ターコイズもあります。

わかさま陶芸
公式HP:https://wakasama-mashiko.com/

2.つかもと


素朴で温かみのある伝統的な益子焼を作り続けているつかもと。写真のようなストライプ柄など、今の時代にも使いやすいうつわも多数あります。毎日の食事の定番にしたくなるようなシンプルかつ手仕事のぬくもりを感じます。

3.佐久間勝太郎窯(さくまとうたろうがま)

100年あまりの歴史のある佐久間勝太郎窯。

四代目の佐久間勝也さんは民芸の精神を受け継ぎつつ、独自の釉薬や土で新たな作品を生み出しています。

写真の掛け分けのうつわは、素朴でありながらモダンな雰囲気もあります。
カレーやパスタ、デザートなど洋食にもあううつわですね。

佐久間勝太郎窯
取扱店:https://frank-dougu.shop-pro.jp/ (FRANK暮らしの道具)ほか

4.佐々木 康弘(ささき やすひろ)


佐々木康弘さんは、益子の伝統的な釉薬を複数使う「掛け分け」という技法で作陶されています。多色使いなのにどんなメニューにもしっくりとあう、懐の深さを感じます。存在感があるのに毎日の暮らしに溶け込む、使い勝手の良いうつわです。

佐々木康弘
Instagram:https://www.instagram.com/rokuroboys/

5.岡田 崇人(おかだ たかひと)


岡田崇人さんは、人間国宝 島岡達三氏の元で5年間修行し、2002年に独立された作家さんです。模様を彫り釉薬を埋めていく「象嵌(ぞうがん)」、化粧土を重ねて柄を掻き出していく「掻き落としなど」の技法を駆使して作陶されています。
懐かしい雰囲気の中に、ほかにはない新しさも感じます。素朴な色合いなのでほかのうつわともなじみやすいです。

岡田崇人
Instagram:https://www.instagram.com/takahito_okada/
公式ブログ:https://oujirushi.exblog.jp/

 

6.久保田 健司(くぼた けんじ)


スリップウェアのうつわを作陶している久保田健司さん。こっくりとした深みのある色合いと幾何学模様のようなデザインの作品の数々は、現代の洋風のライフスタイルにもなじみます。食卓にずっと置いておきたくなるアートのようなうつわは1枚ずつそろえたくなりますね。

久保田健司
Instagram:https://www.instagram.com/kubokem/
YouTube:youtu.be/BCiTTUoUKDM

7.はなクラフト


ご夫婦で作陶しているはなクラフト。ご主人のハラコウイチさんは、主に陶器の制作を、奥様の中村佐和子さんは、主に時期の制作と絵付けをされています。
名前のとおり花をかたどったフォルムのものが多いですが、写真のようなアンティークを思わせるものなど多彩な作品を作られています。どれも味わいのあるカラーとデザインで、さまざまなメニューに使えるのが魅力です。

はなクラフト
HP:https://hana-craft.jimdofree.com/(ハラコウイチ)
https://my-site-102893-103022.square.site/(中村佐和子)
Instagram:https://www.instagram.com/kou.hara.39/

 

8.陶房はせがわ


益子駅から車で10分ほどの場所で店舗を構える「陶房はせがわ」。シンプルで毎日の食卓で使いやすいうつわが魅力です。しかも、デザイン性もあるのにとてもリーズナブル。家族分のうつわをそろえるなど、複数枚購入する際におすすめですよ。私は、アンティーク風のうつわシリーズが気になっています。

陶房はせがわ
HP:https://tobo-hasegawa.com/

9.道祖土和田窯(さやど わだがま)


道祖土は益子町の地名。古くから陶器の原土が産出し、益子焼の作り手が多く集まる益子焼の中心といえる土地です。そんな自然の産物である陶器を「自然からいただく責任」を持って製作し、多くの人に届けることを目的としたブランドです。土の温かみを感じる、日常使いしたいアイテムが特徴です。写真のようにセットでそろえるとカフェのような雰囲気のある食卓に。

10.陶知庵(とうちあん)

蒼いうつわが特徴の陶知庵。蒼はどんな食材とも合わせやすいカラー。いつものおかずが鮮やかに映えるのでとても使いやすいです。手作りのため、どれも色の出方や形が微妙に異なるのも味があっていいですね。ちなみに、益子の店舗では、土日祝限定で田舎料理のお店もオープンしています。(平日は予約のみ)

11.北川チカ


北川チカさんは、九谷で陶芸を学び現在は益子で活動されています。九谷焼の技法を生かした繊細な絵付けが特徴です。他にはないモダンでポップな柄はとても個性的。テーブルに出したままで絵になるアート作品のようなうつわです。

北川チカ
公式ブログ:https://ameblo.jp/chicachicapotter/theme-10098082623.html
インタビュー記事:https://machibouken.jp/key137/

12.KEYUCA(ケユカ)

 


インテリア用品や生活雑貨の扱う「KEYUCA」でも益子焼のうつわを扱っており、店舗だけでなく通販でも購入可能。写真は「風雅」シリーズのマグカップ。上部にかかった釉薬がいい味わいです。ありそうでない八角形のモダンなフォルムが特徴。コーヒー紅茶はもちろん日本茶などにも相性がいいですね。

KEYUCA
公式オンラインストア:https://www.keyuca.com/shopping/

13.ムーミンとアマブロのコラボ商品


ムーミンと日本のブランド「amabro」とコラボしたうつわ。益子焼ならではの釉薬がたっぷりかかった温かみのある質感がムーミンのかわいさとマッチしています。5枚シリーズなので、プレゼントにも喜ばれそうですね!

14.リサ・ラーソンとのコラボ商品


スウェーデンの陶芸作家Lisa Larson(リサ・ラーソン)のジャパンシリーズのうつわ。ぼってりとした質感と深みのあるブラウンは益子焼ならではの味わいですね。使わないときは飾っておくだけでも素敵なうつわ。使うのが楽しくなりますね。他にも猫、ライオン、象のデザインの物もあります。カップもあるのでセットでそろえるのもおすすめです。
ちなみに、リサ・ラーソンは1950年代に益子焼を世にひろめた濱田庄司氏と出会い、日本の陶芸について学んだ経験があります。以来、いつか益子焼の作品を作りたいと思っていたそうです。

益子の食器店の通販で買う

益子の食器店で通販も行っているお店もあります。陶器市に行けない、または行きそびれたなど、現地に行くことができない場合はとても便利! 益子焼の本場のお店なので、現地ならではの商品なども見つかるかもしれません。
「現地に行ったけど、もっと欲しい!」など後日の買い足しにも活用できますね。

【通販がある益子の食器店】(一例)

もえぎ https://mashiko-moegi.com/collections/all
G plus two naughts https://gplusmashiko.stores.jp/
つかもと http://tsukamoto.net/
Utsuwa MOKURI https://utsuwa-mokuri.com/

益子焼を扱う通販サイト(一例)

近年増えつつある、うつわの通販サイト。益子焼の窯元さんが運営しているもの、さまざまなやきものを販売し、益子焼も扱っているものなど品ぞろえはお店によって違います。自分好みのうつわを扱っているサイトをこまめにチェックしてお気に入りを手に入れましょう。

〇よしざわ窯
お花や動物などをモチーフにするなど、デザインやカラーが豊富なよしざわ窯の通販サイト。大人気の窯元さんなので、販売されるとすぐに売れてしまいます。サイトのルールを守って購入しましょう。

公式サイト:生活陶器 on the table https://www.yoshizawa-gama.com/
*monsenのサイト等でも販売しています。→ https://www.monsen.jp/

〇fennica(フェニカ)
BEAMSが運営するセレクトショップ「fennica」では、濱田窯、えのきだ窯の商品を扱っています。濱田窯は民芸運動を牽引した濱田庄司が開いた窯。えのきだ窯は5代続く老舗の窯元です。どちらも伝統を守りつつ、モダンでふだん使いしやすいうつわです。 タイミングがあえば、新宿の実店舗で実物を見ることができるかも。

公式サイト:https://www.beams.co.jp/fennica/

〇うちる
作家物のうつわの通販サイト「うちる」。うちるでは、村田亜希・宮田竜司・姉崎雅彦・木のね・シモヤユミコ・寺村光輔 さんの商品を扱っています。それぞれ作風が違いますが、人気の作家さんなので、通販で購入できるのは嬉しいですね。ただ、商品によっては売り切れてしまうこともあるので、まめにチェックしましょう。

〇kokonn(ココン)
東京・谷中に実店舗がある「kokonn」。年に2回程度、益子陶器市のイベントを開催することもあり、ふだんから益子の作家さんを取り扱っています。入荷情報はSNSなどをこまめにチェックするといいですよ。私も何度か訪れて、実物を見て購入しました。益子で買えなかったものが手に入りました!

公式サイト https://www.kokonn.net/

〇TABLE LIFE(テーブルライフ)
作家物のうつわを販売する通販サイトです。益子焼では、知床窯・根古屋製陶・川尻製陶所・大塚雅淑・浅野秋児さんのうつわを扱っています。個性的で味わいのあるうつわをおうちで購入できます。

公式サイト:https://tablelife.ocnk.net/

〇toracie (トラシー)
幅広い産地のやきものを扱う通販サイト。益子焼では、本間和花子・塩幡桃子さんのうつわを販売しています。本間さんは、「掻き落とし」という技法を使った、植物のレリーフの美しいうつわが特徴。塩幡さんは、お米の籾殻や藁の灰など、地元の天然素材を使った釉薬を使用。優しい色合いが魅力です。

公式サイト:https://toracie.net/

〇生活普段着
作家のうつわと暮らしのモノのオンラインショップ。普段使いできる、飽きの来ないものを扱っています。益子焼のうつわでは、石川若彦・佐藤敬・ネギシ製陶のものを販売しています。シンプルながら、アンティークのようなデザイン性のあるうつわなど使いやすいものが多いです。

公式サイト:https://fudangi-shop.net/

〇うつわ、ごはん、暮らしの倉庫
「何気ないけど、たしかに幸せ」な気持ちをつくるをコンセプトに雑貨やうつわを販売。献立やレシピなど読み物も充実しています。扱っている益子焼は、石川若彦・中村恵子・矢口桂司さんのもの。どれもシンプルですが形や色に個性を感じます。

公式サイト:https://so-co.jp/

おわりに

益子焼をオンラインで購入できる窯元や作家さんはかなり沢山あります。陶器市に行くことができない、遠方で益子に行くのが大変…そんな方には、通販を利用するのがおすすめです。

何より手ぶらでお買い物ができ、様々なサイトを一度に比較できるので、本当に気に入ったうつわを選ぶことができます。また、自宅にあるうつわにあうもの、自宅の食器棚に入るかなど、確認しながらショッピングができるのもオンラインショッピングのメリットです。

サイズや色などもチェックしながらじっくりとうつわ選びをしてくださいね!

 

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