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「使わなくなった食器の処分・リサイクル方法5選!無料引き取りやおすすめの寄付団体を紹 介

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使わない食器はリサイクル!おすすめの方法5選を紹介

みなさんは、自宅にある食器をすべて使っていますか?

私は、毎年定期的に食器の処分をしています。
未使用の頂きもののグラスセットなど、メルカリを中心にこれまで100以上処分しました。

私にとって、うつわを買うのは趣味&仕事でもあります。
そのため、決められた収納スペースにおさまるようにうつわの量を決めています。

ただ、食器の処分で困るのがその方法。

燃えないゴミに出すのが普通ですが、
割れていない食器をただ捨てるのは抵抗がありますよね。

それがブランドものだったり、高価だったりするとなおさら。

今回は、使わない食器を捨てずに「生かす=リサイクル」する処分方法を紹介します。

使わないモノにスペースを取られるのはもったいないです。

不要品を気分よく手放すために参考にしてくださいね!

 

誰かが使ってくれたら、嬉しいですよね!

捨てないで使いたい方はこちらの記事が参考になりますよ!

食器の活用法5選 うつわは飾ってインテリアや収納グッズに

しまったままじゃもったいない お気に入りのうつわは出して楽しもう 皆さんは持っている食器をすべて使っていますか? 私は、テーブルコーディネーターでもあるため、食器の数は多い方だと思います。しかし、2人 ...

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1.メルカリ(フリマアプリ)に出品

私が、食器の処分で一番利用しているのは、メルカリです。

メルカリの魅力は、なんと言っても出品の手軽さ。

慣れてしまえば、5分程度で出品でき、配送の際の宛名書きも不要。
匿名配送という制度もあるので、相手に個人情報を知られることがないのも安心ですね。

メルカリの利用者は女性が多め、ブランド食器など女性好みのものは売れやすいです。
例えば、ロイヤルアルバートのティーカップ、ノリタケの大皿などは、2日程度で売れました。

メルカリに出品してすぐに売れたティーカップ。有名ブランドの洋食器は売れやすいです。

写真は即売れしたロイヤルアルバートのカップ&ソーサー。ブランド食器は根強い人気があります。

鎌倉彫のお盆なども、すぐに売れました!
メジャーな伝統工芸品はファンがいるので、使わないなら出品してみるのがいいですよ。

ただ、割れ物なので、梱包は厳重に!
ポットや急須の先、グラスのステム(脚)などは割れやすいため、多めにプチプチを巻くなど、念には念を入れましょう。

割れてしまっては取引が台無し…トラブルを避けるためにも丁寧な対応を心がけましょう。

■メルカリのメリット・デメリット
メリット
・使わなくなったものが利益になる
・商売体験ができる=副業にする人もいますよ!
デメリット
・梱包や相手とのやりとりなど、多少手間がかかる

 

2.リサイクル業者に買取依頼

私が利用したのは、食器専門の買取業者さん。

専門業者にしたのは、正確な査定をしてくれると思ったからです。
手放すとはいえ、思い入れのある高価なうつわは、価値が分かる人に評価してもらいたいもの。

私が買い取りをお願いしたのは、
フランスのブランド「GIEN(ジアン)」のプレートセットとノリタケの植物柄のプレートなど。

撮影した写真をメールに添付するだけで無料で査定してくれます。

 

2日後に届いた査定結果は… 想定外の安さでした!

ジアンのプレートセットは、4枚で3000円(定価は15,000円以上)。
ノリタケのプレートは2枚なので、値段がつきませんでした…

ただ、処分したい気持ちが強く、ノーブランド商品もあわせて引き取ってもらえたので買い取りしていただくことにしました。

買取方法は、以下の3つ方法から選ぶことができます。
① 店舗に直接品物を持ち込む店舗買取
② 家に来てもらう出張買取
③ 品物を宅配で送る宅配買取

私は、②の宅配買取を選び、あわせて宅配キット(段ボール箱、伝票など)も注文しました。

送り方は、とっても簡単!
箱に食器と本人確認書類(運転免許証などのコピー)等の必要書類を同封するのみでした。

 

★使ってみた感想
査定も買取依頼もメールでできるため、使いやすいです。

私が頼んだ業者さんは、ノーブランド品も店舗でリサイクル品として販売してくれるのがいいと思いました。

ただ、食器は中古市場では価値が低いです。
お小遣い稼ぎをしたい方は「メルカリ」などに出品した方が高値がつくのではないでしょうか。(ブランド品のセットなど商品によりますが)

価格を気にせず、早く手放したいならおすすめですよ!

 

買取業者のメリット・デメリット
メリット
・手続きが簡単で利益になる
・見積もりにより、自分が納得した価格で引き取ってもらえる
デメリット
・ブランド品など高級品以外は査定がシビア

 

ブランド食器なら 箱に詰めて送るだけ!


 

3.寄付をする

国際協力団体などへ寄付する方法もあります。
やり方は簡単で、段ボールに入れて送るだけというのがほとんどのようです。

ただし、寄付なので、送料は自己負担。高値を期待する方には向いていません。

ただ、団体によっては、寄付先を選ぶことができたり、寄付したものがどのように活用されているか知らせてくれます。

不要品が、社会の役に立てている実感が得られるのはいいですよ!

私は、雑誌で見つけた「WE21ジャパン」という団体に、引出物でもらった未使用の食器セットを寄付したことがあります。

WE21ジャパンは、寄付した品物を店舗で販売。その売上げを発展途上国への支援に充てています。

後日、寄付の状況を掲載した会報を郵送してくれるため、とても信頼できると感じました。

★食器が寄付できる団体
・WE21ジャパン:http://www.we21japan.org/
・いいことシップ:https://eco-to-ship.jp/

 

不要品とはいえ、未使用かそれに近いきれいな物を寄付しましょう!

寄付のメリット・デメリット
メリット
・やることは送るだけ!手続きが簡単
デメリット
・送料は基本出品者負担、利益にはならない

4.バザー・フリーマーケットに出品する

 

また、公園や学校などで行われる、フリーマーケットやバザーに出品する方法もあります。

あまりに使用感があるものは、出品できないことがありますが、
箱付の食器セットなどは、売れるかもしれません。

ただし、場所代がかかる、値付けや準備はすべて自分で行うなど、出品者のやることが多いです。
その手間も含めて、イベントとして楽しめるならトライする価値があります。

お客さんとのやり取りなど、お店体験ができるのも魅力ですね。

また、開催場所で売れるものが違うため、どこに出品するか場所選びも大切です。
例)学校のバザーなら子供用食器、お寺の境内なら、骨董品など。

★フリーマーケットの開催情報はこちら

バザー・フリーマーケット出品のメリット・デメリット
メリット
・売れれば利益になる
・お客さんとのコミュニケーションなど、お店体験ができる
デメリット
・出店料がかかる。売れなければ利益が見込めない
・店舗の設営、値札付けなど、出品者のやることが多い

5.金継ぎでリメイク

割れてしまったうつわは捨てるしかない… そう思っていませんか?

でも、割れたうつわをよみがえらせる方法があるのです。
それが、「金継ぎ(きんつぎ)」です。

 

金継ぎとは、陶器の破損部分に漆を塗って修復する、伝統技法です。

最近は自宅でできる「金継ぎキット」などもあり、かなり広まってきています。

アラビアのパープルパラティッシを金継ぎしたもの。日々の部分に金が入ることで、違うデザインのうつわに生まれ変わりました。

アラビアのパープルパラディッシを金継ぎしました。

私は、これまで2回「金継ぎレッスン」を体験しました。
いずれも新漆(しんうるし)という、かぶれない素材のうるしを使う「簡易金継ぎ」というものです。

作業工程がシンプルなため、1~2時間できました。
(ただし、自宅での乾燥に時間がかかります)

金のうるしを、ひびに塗ることで、修復というか、新しいうつわにリメイクした感覚です。

 

ちなみに、私は超が付くほどの不器用。

そんな人でもできたので、お気に入りのうつわが割れてしまった…どうにかしたい!
と思う方は、ぜひチャレンジしてください。

金継ぎのメリット・デメリット
メリット
・割れたうつわを捨てずにリメイク
・自分で直せば、愛着がわく
デメリット
・費用や時間がかかる
・初心者だと思い通りの仕上がりにならない⇒これも味と感じるならメリット!

 

ちなみに、私が行った教室は「金継ぎ暮らし」。都内各所で開催しています。

■私が体験の際に参考にした書籍はこちら
体験の前に読んでおくと、手順が分かるので取り組みやすいです。

【金継ぎの参考書籍】
  

いずれもこちらで購入可能!

【おうちでできる 金継ぎキットを使うのもあり!】

食器を処分するなら リサイクルできる方法を選びましょう!

食器の処分には、さまざまな「リサイクル」方法があります。

ただ、どれもシンプルとはいえ、出品などに手間かかります。

処分を機に、無駄な食器は買わない、今ある食器を大切に使う ことを心がけましょう。

自宅の持ち物を見直して、スッキリ暮らしてみませんか。

【参考記事】

食器の処分については、複数のメディアで記事を書いています。
こちらも参考にしてくださいね!

使わないうつわ、どうしてる?食器の新しい使い道をご紹介(うちる)
捨てるなんてもったいない!意外と知らない食器のリサイクル方法5選(テーブルライフ)

食器の買取を検討するなら~こちらのランキングが参考になりますよ!

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