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うつわのこと

【これさえあればOK】和洋折衷使える万能大皿5選!料理が映える選び方のコツも解説

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「限られた収納スペースに、たくさんの食器を置きたくない」
「和食にも洋食にも合って、毎日使える万能な大皿がほしい」

そんなお悩みはありませんか?

お気に入りの器がいくつかあるだけで、毎日の食卓はぐっと豊かなものになります。
しかし、いざ買おうとすると、和食器や洋食器の垣根があってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、「これさえあればOK!」と自信を持っておすすめできる、和洋折衷で使える万能な大皿(24〜26cm前後)を5つ厳選しました。

年間を通して毎日の食卓で大活躍する、まさに「一軍のうつわ」ばかりです。
失敗しない選び方のコツや、長く愛用するためのお手入れ方法も合わせて解説します。


1. 和洋折衷使える「万能な大皿」を選ぶ3つの条件

どんな料理も受け止めてくれる大皿には、共通する特徴があります。
まずは、購入時にチェックしたい3つのポイントを押さえましょう。

① サイズは「24cm〜26cm(8寸〜9寸)」がベスト

白いお皿の上に乗った緑色のお皿

大皿として最も使い勝手が良いのが、直径24〜26cm前後のサイズです。

  • ワンプレートランチ: ご飯、メイン、副菜をゆったり盛り付けられる

  • メインディッシュ: ハンバーグや焼き魚に付け合わせを添えてちょうどいいサイズ

  • パスタやカレー: 余白が残り、お店のような仕上がりに!

これより小さいと盛り付けが窮屈になり、大きいと食卓や収納スペース(食器棚)で扱いづらくなってしまいます。

② 色は「ニュアンスカラー(白・グレー・アースカラー)」

白いトレイと2つの茶色のボウル

真っ白すぎるお皿は、時に業務用っぽく見えたり、ほっこりした和食が浮いてしまったりすることがあります。

おすすめは、少しクリームがかった白、ニュアンスのあるグレー、あるいは土の温かみを感じるアースカラー(ブラウンやベージュ、深いネイビーなど)。

これらの色は、トマトソースの赤、サラダの緑、焼き魚の茶色など、どんな料理の色彩も引き立ててくれます。

③ 「少しだけ立ち上がり(縁の高さ)」があるもの

白い皿の上に乗った黄色い皿

完全にフラットな平皿もおしゃれですが、使いやすさを重視するなら
少しだけ縁が立ち上がっているもの」や「緩やかな深みがあるもの」がいいですよ。

肉じゃがやソースがたっぷりのパスタやハンバーグなど、汁が垂れてしまうのを気にせず、安心して盛り付けられます。


2. これさえあればOK!和洋折衷使える万能大皿5選

ここからは、デザイン性と実用性を兼ね備えた、今すぐ欲しくなる名作大皿を5つご紹介します。

① 【iittala(イッタラ)】ティーマ プレート 26cm(ホワイト / パウダー)

北欧食器の代名詞とも言える「イッタラ」のティーマ。
一見、シンプルな洋食器に見えますが、実は日本の食卓に驚くほどなじみます。

  • 和洋折衷ポイント: 無駄を削ぎ落としたデザインと、程よい縁の立ち上がりが特徴。
    肉じゃがや生姜焼きといった定番の和食を盛り付けても、モダンで洗練された雰囲気に仕上がります。

  • 使い勝手: 電子レンジ、オーブン、食洗機、さらには冷凍庫まで対応しているタフさ。
    毎日気兼ねなく使える「暮らしの相棒」です。人気があるのも納得の便利なうつわです。


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② 【1616 / arita japan】TYパレスプレート 220(または240)

有田焼の伝統を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせて作られたうつわです。
パレスホテルのために作られたというエピソードもいいですね!

    • 和洋折衷ポイント:
      菊の花をモチーフにした美しい大輪のデザイン。一見華やかですが、マットなグレーの質感が落ち着きを与えているため、和洋どちらの料理も主役級に引き立てます。

    • 使い勝手:
      高密度な陶土で作られているため、薄くて軽いのに電子レンジやオーブン、食洗機も使用可能。
      特別な日のディナーから、普段のワンプレートまで幅広く活躍します。


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  • ③ 【4th-market(フォースマーケット)】スタッカブル プレート 9th


    三重県四日市市の伝統工芸「萬古焼(ばんこやき)」の技術を生かした、現代的なテーブルウェアブランドです。

    • 和洋折衷ポイント: 半磁器ならではの、陶器の温かみと磁器の扱いやすさをあわせ持っています。
      落ち着いたトーンのアースカラーの釉薬が、パスタなどの洋食だけでなく、焼き魚や煮物などの和食にも驚くほどマッチします。

    • 使い勝手: 「スタッキング(積み重ね)」ができるように設計されているため、複数枚揃えても食器棚のスペースをとりません。


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    ④ 【HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)】プレート 25.5cm


    長崎県波佐見町で作られている、直線を基調としたミニマルなデザインが特徴の器です。

    • 和洋折衷ポイント:
      ざらっとした特有の土の手触りと、無機質でモダンな佇まいが融合しています。
      この独特の質感が、洋食のハンバーグをカフェ風に見せ、和食の天ぷらなどを高級料亭のように引き締めてくれます。

    • 使い勝手:縁がカチッと立ち上がっているため、汁気のあるお料理も安心。
      同じシリーズのボウルやマグと組み合わせることで、統一感のあるテーブルコーディネートが簡単に作れます。


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    ⑤ 【作山窯(SAKUZAN)】DAYS DAYS Sara 10”Plate


    美濃焼の産地、岐阜県土岐市に工房を構える「作山窯(さくざんがま)」。
    美しさと使いやすさを追求した「DAYS」シリーズの大皿です。

    • 和洋折衷ポイント:
      驚くほど豊富なカラーバリエーションと、料理が美しく映えるマットな質感が魅力。
      特に「グレー」や「クリーム」は、朝食のトーストから夕食のお刺身の盛り合わせまで、さまざまなジャンルの料理に合います。

    • 使い勝手:
      縁が少し広めに取られているため、お料理を中央に盛るだけで自然と「美しい余白」が生まれ、誰でも盛り付け上手になれます。


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    3. うつわ好きが実践しているお手入れのコツ

    お気に入りの万能大皿に出会えたら、少しでも長く綺麗な状態で使いたいですよね。
    ここでは、簡単なお手入れポイントを2つご紹介します。

    陶器(土物)を使う前は「目止め」をすると安心

    今回ご紹介した中にも一部ありますが、土の風合いが強い「陶器」を新しくおろす際は、最初に「目止め(めどめ)」をすることをおすすめします。

    鍋に米の研ぎ汁と器を入れ、弱火で20分ほど煮沸してそのまま冷ますだけでOKです。
    土の隙間がお米のデンプン質でコーティングされ、料理の油分や染み、ニオイが移るのを防いでくれます。
    *磁器や、メーカーが目止め不要と謳っているものは不要です。

    金継ぎ(きんつぎ)という選択肢も

    丸い茶色と白のセラミックプレート

  • お気に入りの大切なうつわが、欠けたり割れたりしても、捨ててしまう必要はありません。
    日本の伝統技術である「金継ぎ(きんつぎ)」をすることで、傷が新しいデザインとなり、さらに愛着の湧く一枚へと生まれ変わります。

    最近では初心者向けのキットも充実しているので、お気に入りを一生モノとして育てる楽しみもありますよ。

    金継ぎについてはこちらの記事もお読みくださいね!

  • 4. まとめ:お気に入りの大皿1枚で、毎日の食事を楽しもう

    「これさえあればOK!」という万能な大皿が1〜2枚あるだけで、実はたくさんのうつわを持つ必要がなくなります。
    食器棚がすっきりするだけでなく、「今日はどの器に盛ろう?」と迷う時間も減り、毎日の食事の準備がぐっと楽になります。

    今回ご紹介した5つの大皿は、どれも和洋折衷使えて、デザイン性と耐久性を兼ね備えた名作ばかりです。

    • 扱いやすさとタフさを求めるなら: イッタラ

    • 圧倒的な美しさとモダンさを求めるなら: 1616 / arita japan

    • 土の温かみとカフェのような雰囲気を求めるなら: ハサミポーセリン、サクザン、4th-market

    ぜひ、あなたの暮らしに合う1枚を見つけて、毎日の食卓を心地よい時間にしてくださいね。

     

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